【後記・総評】
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11月24日早朝6時、快晴。
例年3月の開催を、行政合併に伴い、新町長の下での11月の開催となりました。
3月より日も短く、18時には暗くなります。早朝6時、薄暗い中全国からの走友、応援団約60名のスタート。
当局の指導により、走者には点滅ライトか発光テープの携帯を義務づけました。
東京から参加の面田さん、高木さんを先頭に、野口さん、奈良の風間さんと続きます。
女性軍も負けず、東京の渡辺順子さんを先頭に大阪の大家嬢、今回3回目参加の福岡の前村やよひ嬢、岡嬢と華やか。
5k、10kと過ぎ、最後尾は前夜祭に三味線を演奏し、おおいに宴を盛り上げた群馬の鏡さん、走りのパフォーマンスに期待がかかります。
15k、20kのスナックも三々五々通過し、ウミガメの産卵地の永田いなか浜、屋久島灯台を過ぎれば約10k続く“世界自然遺産”エリアの西部林道では、今年も屋久鹿、屋久猿と対面。シャッタータイムを過ぎ、大川の滝と進みます。
30kの第1エードでは、おにぎり、クリームパン、バナナ、ミカンと昼食を堪能し後半に備えます。
香川県より参加の田中、井元さん、愛媛の柴田さん、3人の学生トリオ早くも歩き始めます(まだ早い?)。
トップの面田さん、快調に飛ばす。香川の片山さんが良い走りをし、大阪の岡さん、4年連続参加の滋賀の南部さんと続きます。
60歳代最高齢の辻本さん、福岡の伊藤さん、兵庫の中村さん、大阪の木村さん、まだまだ元気。
40k過ぎからの、突然開ける太陽と海に南国を感じながら世界遺産エリアを後にして、第2エード、第3エードと進みます。
女性トップの渡辺、大塚さん、なお快調。大阪の小林ご夫婦おしどり走り、徳島の妹尾嬢、神戸の矢頭嬢、京都の村上嬢。
それぞれの走りを楽しんでいます。
50k過ぎから、なんと地元走友会・榎会長がトップと併走しています。嬉しいパフォーマンスです。
現役でフルマラソン3時間30分前後だそうです。面田さん、相棒を得て一段とスピードアップ、そのままゴール。
7時間10分41秒でした。
女性の1位は大家美穂子さん、8時間58分56秒。最も楽しんだ辻本さん、11時間49分43秒でした。
ゴールには選手の奥様、知人、友達と多くの感動を共有でき、喜びとしました。
大会コンセプトは “自然と人との出会いを楽しむ” 。第5回、第6回に、またお会いしましょう。
最後に、島行政、ボランティアの皆さん、東京スタッフの方、ありがとうございました。
“屋久島ありがとう”。(エコ・ジャーニークラブ事務局)
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